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WordPressのこれだけは知っておきたいSEO対策
Post by kanazaki Category : (X)HTML+CSS, SEO/SEM対策, Webマーケティング, WordPress2008年03月28日(金曜日) 11時59分26秒
WordPressをブログとして、CMSとして利用している方は近年増えているようですが、どんなに素晴らしいデザインであっても、残念ながら適切なキーワードでSEO対策を行わなければ、アクセスは見込めません。
しかも、残念ながらWordPressは検索エンジンにあまり好かれておらず、なかなか検索にヒットしづらいと言う弱点を持っています。しかし、WodPressを利用していても適切なSEO対策さえすれば、アクセスアップに繋がります。
今回、WordPressを使ったSEO対策をご紹介します。
h1のタグを複数回使っている
WordPressの無料で配布されているテーマには、適切なSEO対策がされていないものが多数あります。その為、h1タグを、サイト名、個別記事のタイトルに使ったりと複数回使用しているテーマもある。
残念ながらこれでは、SEO対策としては十分とは言えない。もちろんH1タグは1ページに1回しか使用するべきではないし、H1タグの中には、キーワードを含める必要がある。
トップページではサイト名がh1で問題はないが、個別エントリーページでは、記事のタイトルがh1になる。その為、サイト名は、pタグなどでくくる必要がある。
h2タグが多すぎる
まず、あなたの運営しているブログをブラウザで開き、ソースを確認してみよう。サイドバーのメニュー名にh2が記載されているのではないでしょうか。これは残念ながら構造的に間違っている。
トップページでh2に当たる箇所は、ブログの記事のタイトルにするべきです。もちろん、h2が複数使用しても問題はないが、サイドバーのメニュー名にh2を使うことはブログとしては構造的にマークアップが間違っています。
もちろん、個別エントリーのページでは、ブログの記事のタイトルはh1になる。
ビッグキーワードは避ける
ビッグキーワードは避けるべきです。スモールキーワードを狙い目にしてSEO対策を行った方が効果的と言える。例えば、今からSEO対策というブログのタイトルにしても、大きなアクセスが見込めない。それなら「ブログのアクセスアップ方法」などのタイトルの方が、まだましかもしれない。
SEOに特化したテーマを使う
SEOに熟知していないユーザーがテーマを制作したらそれは悲惨だ。テーマを設定するだけで、検索エンジンからのユーザーを見捨てることになるからだ。これは正直残念に思う。
そこで、SEOに特化したテーマを利用して貰いたい。そうすることで、検索エンジンからのアクセス数は増える。もちろん、デザインはあとでカスタマイズすればいい。まずは、SEO対策を最重要項目に入れて欲しい。
SEOに特化したテーマを紹介するので、是非利用して欲しい。あとは、カスタマイズを行って好きなデザインに!

SEO対策テーマ配布先
WordPress用のSEO対策テーマの配布先は、courtneytuttle.comで配布されていますので、WordPressをこれから始めたいと思っている方や、SEO対策に本気で取り組みたい方は是非ご利用してください。
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