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プレスリリース配信リスト $47で販売
Post by kanazaki Category : Webマーケティング, eBook&Podcast2008年04月08日(火曜日) 16時14分35秒
皆さんプレスリリースは配信したことはありますか。プレスリリースなんてそんな格の高い物配信したことはねーぞ!と怒られそうですが、個人の方でもプレスリリースを配信しても問題ありません。もちろんプレスリリースを配信することは、アクセスアップ、被リンクによるSEO対策にもなります。そんなプレスリリース配信リストが海外で$47(約5100円)で販売されていましたのでご紹介します。
プレスリリースとは
プレスリリースとは、新商品の情報、新サービスの展開、会社情報などを世間に告知する資料のことです。配信方法は、Faxであったり、インターネット、E-mailなど様々です。このプレスリリースを配信することで、メディア管理者がこれらの情報を元にニュース記事を書いたりするのです。芸能人の結婚報道も各新聞各社へプレスを配信し、ニュースとして取り扱って貰います。
プレスリリースの効果
メディア管理者がプレスリリースを見て、記事にするかどうかを判断するため、プレスリリースは非常に重要なものです。うまくいけば、大手メディアに取り上げられる可能性もあります。新サイトをオープンしたらプレスリリースを配信します。この情報に目を付けたメディア管理者が、ニュースにすることでアクセス数が伸び、SEO対策となり、サイトの収益が上がります。無名のサイトだったのが、このプレスリリースを配信することで、たった1日で数千、数万のアクセス数を稼ぐことが出来るのです。これは便利なアクセスアップ方法です・・・お金はかかりますが。
プレス配信リストを販売
通常であれば、プレスリリースを配信するには、プレスリリース配信サイトへ行き、2~5万円程度支払えばプレスリリースを配信して貰えます。それと同時に、メディア管理者へメールを送信します。米国ではこのプレスリリース配信リスト(名前、メールアドレス、住所、会社名)を独自で6000収集し、このデータベースを$47で販売しているサイトがありました。つまり、プレスリリース配信毎に2~5万程度の費用が発生していましたが、$47でリストを購入すれば、何度でもプレスリリースを無料で配信ができるのです。データベースを販売すると言うことが今後の人気になりそうですね。
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SeoQuake Firefoxプラグインで検索結果にブックマーク数を表示
Post by kanazaki Category : Webマーケティング2008年04月07日(月曜日) 12時43分46秒
最近SEO対策が流行して、タイトルや概要を最適化しているサイトがよく目立ってきていますが、コンテンツは正直全く役に立たない!ってのが検索結果で表示されている場合があります。私はこれを回避するために検索結果にはてブ数を表示させるFirefoxプラグインを利用しているのですが、海外ではSeoQuakeと言うさらに進化したプラグインがあるようですのでご紹介します。
検索結果にはてぶブを表示?
検索結果にはてブやその他のソーシャルブックマークの登録数を表示させるのが現在流行しています。なぜなら、タイトル、概要だけでは、残念ながらページの品質までは分からないのです。その為、Googleや、Yahoo!の検索結果にブックマーク数を表示させることで、どのページが品質が高いのか理解することが出来ます。その為、SMO(ソーシャルメディア最適化)が近年注目されつつあります。
SeoQuakeとは
Firefox用プラグインであるSeoQuakeは、検索結果にGoogle、Yahoo!などのソーシャルブックマーク登録数や、PR、被リンク数などSEOに重要な項目が自動的に表示されます。表示モードを調節すると、サーバのIPアドレスまで表示されよりSEOについて知ることが出来ます。共有サーバを利用しているかどうかなどの確認もこれで簡単に出来ます。しかも、Webarchive機能もありますので、そのサイトがいつ頃オープンしたサイトなのか一目で理解できます。「SEO対策」と検索した場合、上位に表示さている多くのサイトが2006年頃にオープンしたサイトなのが分かります。

検索結果だけではない
検索結果だけに表示されないのがこのSeoQuake Firefoxプラグインの最大の特徴といえます。各ページにアクセスしたときもバーが上部に表示され確認することが出来ます。その為、わざわざ検索する必要もなくどのようなSEO対策を行っているのか、競合サイト分析にも利用できます。もちろん、非表示モードにワンクリックで設定が可能です。
表示件数に注意を
Googleなど検索結果に表示させる件数を100件にしてしまうと、表示に時間が掛かります。私の場合10件に設定すると正常にスムーズにプラグインが作動しましたのでご参考までに。20件でも問題なく表示は可能ですがやはり若干表示が遅くなるのが難点です。ただ、使わないときはワンクリックでプラグインをオフに出来ますのでこれで、SEO対策時のみに利用してもいいかもしれません。
⇒SeoQuake Firefoxプラグインをダウンロードする
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さて、皆さんはSEO(検索エンジン最適化)については、他の方よりは知識があるのではないでしょうか?私もその一人だと自分で思っていますし、自信を持っています。ところがどっこい、Web業界でクライアントにSEOについて説明するとき結構面倒だったりします。クライアントが間違った知識を持っていたり、情報が古かったりと…。そこで今回はSEOの超基本的な知識をご紹介します。
品質こそが重要
SEOはページの品質が最も重要だと考えられています。ページの品質さえ良ければ、ディレクトリ型検索エンジンに登録されやすく、話題となりやすい。逆にどこでもあるようなアフィリエイトのページは品質が高いとは言えません。品質を上げるには、オジリナルティあふれるページにする必要があります。会社のホームページであれば、会社の理念や採用ページを分かりやすく丁寧に掲載するべきです。
Titleタグ
個別ページのTitleタグは、タグの中で最も重要として考えられています。このTitleタグに不適切なキーワードが入っていれば残念ながらSEO的にもあまり良いとは言えませんし、ユーザビリティーも悪い。適切なTitleタグは、誰が見てもすぐに分かりやすい、そして一般的なキーワードを入れます。『新卒採用』などがお薦めであり、『新しく入社希望者用のページ』などはお薦めできません。

サイト概要
metaタグのDescription(概要)は、そのページの要約に当たります。会社のホームページであれば、どのような会社なのか一般的なキーワードを入れ100字程度で記入します。『ダイエットでお悩みではありませんか?』などの疑問系のDescription(概要)は、本来の「要約」という意味で使っていないのでお薦めできません。適切なキーワードを2~3つ含めるのがベストとされています。
コンテンツ
ページの品質と似ていますが、コンテンツは非常に重要です。何のページなのかハッキリさせるために、メインコンテンツ部分を明確にしておきましょう。例えば新卒採用ページは新卒採用の情報のみ書いてください。コンテンツは1ページにつき1テーマが基本です。ブログの記事も同様エントリー部分がコンテンツとなりますので、日記と、ハウツー記事を同時に書くことはお薦めできません、日記は日記コンテンツとして扱います。
ソースの最適化
(X)HTML+CSSで正しく文法に従いコーディングしていきます。テーブルレイアウトは、文法的に間違っていますし、キーワードの重要性が検索エンジンから低く評価されがちです。テーブルタグを利用することは間違いではありませんし、スピード重視ならテーブルタグを利用するべきです。無理にCSSのボックスfloatで再現するのはあまり得策とはいえません。H1タグ、strongタグ、pタグ、には細心の注意を払いマークアップをしていきます。基本的に、マークアップ完了後に、CSSの記述を始めます。XHTMLとCSSを同時進行ですることはWeb業界でもあまりしていません。

被リンク数
よくクライアントから、SEO対策は完璧ですか?と聞かれるのですが、被リンクもSEO対策の1つとなります。どんなに綺麗にコーディングをしても、残念ながら十分なSEO対策とは言えません。被リンクが多ければ多いほど、人気のページとして検索エンジンは見てくれます。特に上部のコンテンツ部分からリンクが張られればそれは高い被リンクとして扱われます。IP分布で特にCクラス以降が異なったサーバでリンクを張るようにしてください。また、被リンクが急激に増加することはスパムとして扱われる可能性がありますので3ヶ月を目安に徐々にリンクを張るのが被リンクの基本です。
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eBookを販売したいと思っている方の悩みとしてはどう書いたらいいのか分からないというのがホンネではないでしょうか。実際私もeBookを書こうと思っていましたが挫折しました・・・150ページなんて無理だろ!と言うことで、どうやって書いたらいいか分からないと言う方のために、今回は米国で配布されているeBookのサンプルを発見しましたので、ご紹介したいと思います。
1:表紙を書く
海外のeBookも日本のeBookもほとんど変わらず表紙は凝っていません。特にデザイン性が求められているわけではなく、eBookの内容を求めているので簡単に表紙を書いてください。私が今まで購入してきたeBookで表紙にこだわっている物は一つもありませんでしたのでご安心ください。内容はほとんど白黒で、スクリーンショットが貼り付けられているだけです。挿絵なんてありません。
2:注意書きを書く
結構忘れがちですが、注意書きを書きましょう。著作権の話や、お問い合せ先、URLなどを記載しておくと、トラブルを防ぐことが出来ます。例えば、連絡先がないから転載してもいいと解釈されても困ります。また、サイトに悪評を書かれても困るので、サポートは基本的に受け付けてあげましょう。メールアドレスを記載するだけでぐっと信頼度が増すはずです。ただし、明らかに捨てアドと分かるものは駄目です。hotmailなどですね。
3:目次を書く
目次を書く必要があります。今まで購入してきたeBookには必ず目次が書かれています。各章のタイトルであったり、ページ数を記載しておきます。そうすることで、どんな章があるのか一目で分かることが出来ます。eBookはだらだら書く物ではありませんので、市販の書籍同様に細かく章を分けて掲載してあげる方が喜ばれます。SEO対策の方法などおおざっぱな内容だと読む気力が無くなります。

4:リストやリンクなどを使う
eBookの素晴らしい特徴の1つに、リンクが張れると言うことです。市販の書籍では、URLを記載する必要がありますが、eBookの場合はワンクリックでそのサイトにアクセスが可能です。有効活用しましょう。また、リストなども多用しポイントをまとめていきます。重要な項目に太字などはしてもしなくてもいいです。太字を設定してしまうと流し読みされてしまう可能性があり、太字が少なければ内容が薄いな。と感じさせてしまったら最悪です。設定しない方が無難。

5:画像を掲載する
文字ばかりのeBookは見たことがありません。必ず画像が掲載されており分かりやすくなっています。収入を得た時の証拠の画像を掲載したり、アクセスグラフなどを掲載する人もいます。その他、操作の手順をスクリーンショットを撮り、それを掲載している人もいます。恐らくこの手順のスクリーンショットを掲載するパターンがeBookでは多いのではないでしょう。
下記は、キワードツールを利用しているときの画像。

6:小ネタを書く
所々に小ネタを書くことで、読者もリラックスして読むことが出来ます。小ネタまでちんぷんかんぷんな情報であった場合、読者は興醒めしてしまうので、適度に感心できるネタが良いとは思います。また、小ネタを書く場所は他の場所と分かるようにしてください。下記の図では、囲みを入れています。このように別コンテンツとして一目で分かるようにしておくと読者も分かりやすく、安心します。



