Favicon(ファビコン)の簡単な作り方 Favicon(ファビコン)の簡単な作り方

Post by kanazaki Category : Web制作基礎, 小ネタ
2008年03月25日(火曜日) 9時23分49秒

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ブログを新しく制作したときに意外と忘れがちなのがこの、Favicon(ファビコン)です。昔はファミコンとか間違って呼んでいましたが、ブラウザのアドレスバー部分に表示されるちっこい画像のことです。

やはり驚くのが拡張子でしょうか。gifでもなければ、jegでもない。専用の.icoとなっています。こんな拡張子をどうやって作れば良いんだよ!と思ったりすると思います。今回はFavicon(ファビコン)の簡単な作り方を紹介。

1:画像制作ソフトを起動

まずは、Favicon(ファビコン)用の画像を、縦16、横16の32ビットで制作します。解像度などは特に気にすることはありません。ちなみに私は簡単に、PhotoShopで制作してみました。
Favicon(ファビコン)の簡単な作り方

2:gif形式で保存する

Favicon(ファビコン)用の画像は制作できましたでしょうか?画像制作ソフトが無い場合は、Favicon Japanと言うサイトでドットで描くことが出来ますのでどうぞ。

そして、制作した画像をgif形式でデスクトップなど分かりやすい場所に保存しましょう。自分のサイト用のフォルダを作っている場合は、そこに保存して頂いても問題ありません。

3:gifからicoに変換する

画像をgifからicoに変換します。拡張子をそのまま変更しても問題ありませんが、Favicon Japanにてファイルをアップロードするだけで変換して、プレビュー画面で確認できるのでオススメです。ちなみに今回私はこのサイトを使ってみました。ダウンロードボタンを押して、icoをダウンロードします。

Favicon(ファビコン)の簡単な作り方 2

4:アップロード

ダウンロードしたicoファイルをサーバーのトップディレクトリにアップロードします。FFFTPを使っているのであれば、そのままファイルをドラッグ&ドロップしてサーバ側に投げ込めば問題ありません。

5:タグの指定

次に、Favicon(ファビコン)を表示させるためにヘッダー部分に下記の一行を追加します。

XHTMLの場合:<link href=”http://www.○○○○○○.com/favicon.ico” rel=”shortcut icon” />

HTMLの場合:<link href=”http://www.○○○○○○.com/favicon.ico” rel=”shortcut icon”>

これで、Favicon(ファビコン)が表示されたはずです。表示されない場合は、画像がアップロード出来ていない、画像のパスが間違っている可能性があります。XHTMLの場合は文法に従って記述してください

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