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eBookを販売したいと思っている方の悩みとしてはどう書いたらいいのか分からないというのがホンネではないでしょうか。実際私もeBookを書こうと思っていましたが挫折しました・・・150ページなんて無理だろ!と言うことで、どうやって書いたらいいか分からないと言う方のために、今回は米国で配布されているeBookのサンプルを発見しましたので、ご紹介したいと思います。
1:表紙を書く
海外のeBookも日本のeBookもほとんど変わらず表紙は凝っていません。特にデザイン性が求められているわけではなく、eBookの内容を求めているので簡単に表紙を書いてください。私が今まで購入してきたeBookで表紙にこだわっている物は一つもありませんでしたのでご安心ください。内容はほとんど白黒で、スクリーンショットが貼り付けられているだけです。挿絵なんてありません。
2:注意書きを書く
結構忘れがちですが、注意書きを書きましょう。著作権の話や、お問い合せ先、URLなどを記載しておくと、トラブルを防ぐことが出来ます。例えば、連絡先がないから転載してもいいと解釈されても困ります。また、サイトに悪評を書かれても困るので、サポートは基本的に受け付けてあげましょう。メールアドレスを記載するだけでぐっと信頼度が増すはずです。ただし、明らかに捨てアドと分かるものは駄目です。hotmailなどですね。
3:目次を書く
目次を書く必要があります。今まで購入してきたeBookには必ず目次が書かれています。各章のタイトルであったり、ページ数を記載しておきます。そうすることで、どんな章があるのか一目で分かることが出来ます。eBookはだらだら書く物ではありませんので、市販の書籍同様に細かく章を分けて掲載してあげる方が喜ばれます。SEO対策の方法などおおざっぱな内容だと読む気力が無くなります。

4:リストやリンクなどを使う
eBookの素晴らしい特徴の1つに、リンクが張れると言うことです。市販の書籍では、URLを記載する必要がありますが、eBookの場合はワンクリックでそのサイトにアクセスが可能です。有効活用しましょう。また、リストなども多用しポイントをまとめていきます。重要な項目に太字などはしてもしなくてもいいです。太字を設定してしまうと流し読みされてしまう可能性があり、太字が少なければ内容が薄いな。と感じさせてしまったら最悪です。設定しない方が無難。

5:画像を掲載する
文字ばかりのeBookは見たことがありません。必ず画像が掲載されており分かりやすくなっています。収入を得た時の証拠の画像を掲載したり、アクセスグラフなどを掲載する人もいます。その他、操作の手順をスクリーンショットを撮り、それを掲載している人もいます。恐らくこの手順のスクリーンショットを掲載するパターンがeBookでは多いのではないでしょう。
下記は、キワードツールを利用しているときの画像。

6:小ネタを書く
所々に小ネタを書くことで、読者もリラックスして読むことが出来ます。小ネタまでちんぷんかんぷんな情報であった場合、読者は興醒めしてしまうので、適度に感心できるネタが良いとは思います。また、小ネタを書く場所は他の場所と分かるようにしてください。下記の図では、囲みを入れています。このように別コンテンツとして一目で分かるようにしておくと読者も分かりやすく、安心します。

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