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eBook販売ページを皆さんは見たことがあるだろうか。私はWebマーケティングの為に2日に1度は必ず見ている。しかし、あれだ。eBook販売のページがめちゃめちゃ長いんです。これでもか!っつーくらい。あれほど長い販売ページは、買い手の購入意欲を殺いでしまわないか不安だな、とは思っていたんですがどうやらそう言うことでもないらしい。と言うことで、今回はeBook販売ページが何故あれほど長いのか説明します。
セールスページ
eBook販売ページは別名、セールスページと言われています。このセールスページを上手に活用することにより、eBookの売上げに大きく影響すると言われています。米国でもこのセールスページは同様、1カラム、長文で書かれています。最近ではこのセールスページのテンプレートを販売している業者もあり、価格は約4000円~15000円程度とマチマチ。
セールスページの内容
セールスページの内容のほとんどが、eBook販売者の成功事例、その証拠の画像、グラフなど提示しているだけです。そして、肝心のeBookの詳しい内容に関しては一切触れません。成功した証拠をセールスページで見せつけることで、ユーザーも「俺だって稼ぎたい!」と言う発想になり、購入してしまいます。しかも、eBookにどんな内容が書かれているか分からないのにも関わらず・・・。
釣って釣って釣りまくる
セールスページは基本的に、釣って釣って釣りまくります。これは騙すことによく似ています。1000%確実に稼げる!、豪邸が貴方の手に!、ほったらかしで海外永住生活! これらは明らかに釣りです。つまり、閲覧者に夢を持たせることが重要です。これは心理学上ダブルバインドという手口ですね。つまり、eBookを既に購入し成功している自分を思い浮かばせているのです。
セールスページのほとんどがこの釣りで出来ており、後は証拠を提示する。文章が長ければ長いほど、ダブルバインドのツボにのめり込み、購入して夢をつかもう!と騙されてしまうのです。だからこそ、セールスページは長くするべきだし、ユーザーは釣り用語を多用している商品は明らかに手口がプロっぽいので、購入を控えた方が良い。これが、セールスページが長い理由です。
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