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Amazonアソシエイト・プログラムに新しい「くるくるウィジェット(TM)」が登場することになりました。自分が宣伝したい商品を6つ~10つを選択することで、「くるうるウィジェット(TM)」を利用することが出来ます。商品は自動的に表示される物ではなく、あくまで宣伝したい商品を選択できるというもの。もちろんベストセラーなどにも対応しているので、商品の更新管理が面倒な方はこちらを利用してください。今回はこのくるくるウィジェット(TM)についてご紹介します。
くるくるウィジェット(TM)とは
Amazonアソシエイト・プログラムのくるくるウィジェット(TM)とは、商品イメージを3Dの横方向または縦方向に回転させて表示することができる、楽しいウィジェットです。メリーゴーラウンドの様に横方向に回転させるか、観覧車のように縦方向に回転させるか自由に選択することが出来るのが特徴です。横方向はの場合は、400×150、500×175、600×200の3種類、縦方向の場合は、120×500、160×600の2種類の合計5種類のサイズが用意されている。
操作も簡単で、宣伝したい商品を6つ~10つを選択することで、「くるうるウィジェット(TM)」を利用することが出来ます。売れ筋が良い商品を自動的に表示させるベストセラーオプションも用意されているため、商品の更新管理をする必要もない。ただしこの場合は、アドセンスのようにページを自動解析する物ではなく、人気商品が随時出る形となる。

海外のAmazonでも開始
当然日本だけではなく、海外のAmazonアソシエイト・プログラムでもサービスが開始されている。英語圏では、「Carousel Widget(カルーセルウィジェット)」と呼ばれており、Carousel=回転木馬の意味。米国のAmazon「Carousel Widget(カルーセルウィジェット」と日本のAmazon「くるくるウィジェット(TM)」とは機能は全く同じである。ただし、Amazonの管理画面に掲載されている画像は違う。日本の場合アニメ系商品が紹介されているが、米国ではデジタルカメラが表示されている。文化の違いだろうか。
ちなみに米国では、4月11日Amazonブログで公式発表している。海外のアフィリエイターも「くるくるウィジェット(TM)」に注目はしているが、商品が見栄え良く回転しているだけであり、「おまかせウィジェット」の方がコンバージョン率が高いだろうと予想されている。ちなみに、海外のアフィリエイターは「Omakase Widget」が一番コンバージョン率が高いと知っており、よく使われている。

まとめ
日本でも4月11日公式に発表されていましたが、あまり話題になっておらず利用しているユーザーも少ないのが気になります。海外のアフィリエイターも同様、「Carousel Widget(カルーセルウィジェット)」を使っているブログは見たことがありません。また、若干動作が重くなってしまうのも問題点の1つです。日本では普及するのでしょうか。気になるところです。ちなみに下記がサンプル表示例。
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