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昔はFlashを使ったアニメーションタイプのサイトや、音楽を流す個人サイトがかなり流行していましたね。私の友人も強制的に変な音楽を流させており、なんぞコレ!と思ったことが何度もあります。しかも毎週音楽を変更。
そんなわけで、昔は結構ありがちだったサイトだが、今となってはアホすぎるサイト!と言うことで5項目紹介したいと思います。まず、あなたはどんなサイトがアホすぎる!と思いますか?ちょっくら頭の中で考えて続きを読んでください。それではどうぞ。
1:ようこそページが用意されている
サイトにアクセスすると、ようこそページが用意されており、「こんにちは。こちらが入り口です」と謎のクソデカイバナーをクリックすると本ページにアクセス出来るタイプですね。しかも、本ページにはブックマークはしないでください!と痛い内容が書かれていたりと。
2:ド派手なバナー広告
最近もYouTubeで有りましたが、ド派手なバナーを掲載しているのはやはり結構痛いサイトですね。例えば、バナーが無意味に点滅したり、真っ赤なバナーであったりと、サイトのデザインに全くマッチしていないバナーが昔は多かった。さすがに原色とかは勘弁してくれ・・・・。

3:無駄にフルフラッシュ
特に製品紹介のページでもないのにも関わらずフルフラッシュで構築されているサイト。ギャラリーサイトならまだ許せますが、全く関係ない会社のホームページでフルフラッシュサイトは相当ヤバイ!いや・・・デザインがマッチしていればいいんですがね。
4:ページが表示されるまでに5秒以上必要
最近はブロードバンド化が進み、さらにはYouTubeやニコニコ動画といった動画サイトが多数あります。その為、簡単なサイトで表示に5秒以上掛かっているようでは相当ヤバイサイトとなります。写真画像をgifで保存したり、アニメ画像をjpgで保存したりと保存形式も間違いがページを遅くしたりします。

5:勝手に音楽を流す
勝手にmidiやFlashで音楽を強制的に流すサイトですね。これは相当痛い。ユーザビリティーもあったもんじゃない。動画サイトや音楽サイトなら問題有りませんが、やはりユーザビリティー的にも音楽を流すかどうかをユーザーの意志で決めさせた方が無難です。
どうでしたでしょうか?思っていたアホな項目はありましたか。昔は結構使われていたりしていましたが、今ではめっきり少なくなりましたね。たまに、映画サイトやドラマ紹介サイトでは、ようこそページがFlashで用意されていたりします。私個人的には不要だろ・・・と思ったり。SKIPがあればまだ許せるんですがね・・・。
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