2008年のSEO対策、SMO対策海外の最新予想とは 2008年のSEO対策、SMO対策海外の最新予想とは

Post by kanazaki Category : SEO/SEM対策, SMO対策
2008年04月13日(日曜日) 12時11分00秒

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海外では非常に有名なアフィリエイトサミット2008がいつの間にか開催されていました。そこでSEO対策SMO対策についての興味深い内容が講義であったのでご紹介します。

SEO対策の歴史

そもそもSEO対策は日本ではここ数年爆発的に人気になっていますが、SEO対策本場の米国では1998年より人気になって対策が練られ始めていました。つまり今から10年前のことになります。10年前の1998年頃メタタグ最適化と、クローキングが流行していました。クローキングとは検索エンジンロボットにのみ、最適なページを自動的に振り分ける手法です。しかし悪用され始めた結果、クローキングは不正行為として検索エンジンからペナルティーを課せられる可能性が出てきました。

2000年頃になると、今度はキーワードが重要視され、ページ内のキーワード数を調節し、キーワード出現頻度について研究され始めました。このキーワード出現頻度に関しては、現在もSEO対策では重要とされています。2004年頃に掛けて相互リンクが流行し始め、現在ではお金を払ってでも優良サイトからリンクして貰いたい、と言う考えになり有料リンクが2006年頃から一般的になっています。しかし、有料リンクは検索エンジンからペナルティーを課せられる可能性が出てきたため、2008年現在の時点で、自然な被リンクとSMO(ソーシャルメディア最適化)が注目されています。

日本のSEO対策は海外より2-3年遅れていると言われています。その為、現在SMO対策は重要ではないと言われていますが、海外の有名なブログを見ても必ずと言っていいほどSMO対策を行っています。SEO対策と、SMO対策どちらが大切ですか?とよく質問されますが、SMO対策はSEO対策の1種として考えることも出来ますので、海外ではSEO対策を行いつつ、別にSMO対策を行うのが一般的です。

2008年のSEO対策とは

2008年のSEO対策とは現在下記のような項目が推奨されています。

  • キーワード最適化 - ページ内のキーワード出現頻度の調整、titleタグにキワード
  • 文字数制限 - あまりにも長い文章はSEO対策では不利になる可能性もあるため調節
  • メタタグ - メタタグの最適化を行う、特にDescriptionは最も重要なMETAタグの1つ
  • PR - ページランクの向上
  • アクセス数 - アクセス数が無ければSEO対策に影響があると考えられる
  • 被リンク数 - 質の高い自然な被リンクを集める
  • SMO対策 - ソーシャルメディアを攻略し自然にリンクを増やす

上記以外にももちろんH1タグなどの基本的なマークアップ対策、ディレクトリ登録などなどが挙げられるが、2008年の注目すべきSEO対策の項目から外れています。ただ、関係ないわけではありませんので注意してください。当然、SEO対策用のマークアップはした方が効果的です。

SMO対策とは

SMOとはソーシャルメディア最適化と呼ばれており、はてなブックマーク、Yahoo!ブックマーク、digg、reddit、mixiなどユーザーが情報を共有できるサイトを攻略するテクニックです。これらのサイトを効率よく攻略することで、ブログで記事を書いた1-2時間後には驚くほど多くのアクセス数と評判を集めることが出来るのです。1-2時間で1万PVを越えたサイトがあるとよく聞きます。今までのSEO対策は、検索結果上位に表示されるまでに数週間、数ヶ月の時間を費やしていましたので、SMO対策は非常に素早くアクセスを集めたいブロガーにとってはかなり便利なテクニックです。

よく勘違いされていますが、ブログに求められるのは残念ながら “質の高いアクセス数” ではありません。とにかくアクセス数を稼がなければ、話題にもならず、折角の品質の高い記事もインターネットに埋もれてしまうだけです。それに多くのアクセス数が無ければGoogleアドセンスなどの収益も雀の涙ほどになり生計が立てられなくなります。よく書籍で「質の高いアクセス数こそが重要だ」と書かれているのは、オンラインショッピングサイトなどに当てはまる内容であり、ブログでは全く当てはまりません。とにかくアクセス数がなければブロガーとしては駄目なのです。ブログで質の高いアクセス数を求めるなら、mixiなどの日記で書くべきです。

また、SMO(ソーシャルメディ最適化)はWebブランディングに非常に似ています。SEO対策は、ただマークアップスキルであったり、Webライティング術、被リンクなどがメインでしたが、SMO対策は “人の心” が重要視されます。ブログの営業を行うことで、友人が増え、ブログも栄えていく。SEO対策よりも人付きがが多くなることは間違いありません。それこそが SMOの最も重要なことであり、楽しみとなります。

SMO対策が重要

なぜ、SMO対策が2008年話題になっているのか。それは検索エンジンからのアクセスだけでは限界を感じてしまったと言うことが挙げられます。現在「digg+ソーシャル+動画+StumbleUpon」が最も注目されていると言われています。特にStumbleUponは、ユーザーに最適のサイトをリコメンドしてくれるサイトです。海外では爆発的人気が出ているサイトで、日本語版はありません。恐らく日本でも確実にこの手のリコメンドサイトが2008年に登場してくるはずです。一歩先を読み、SMO対策をしておくことで、多くのアクセス数を稼げる可能性があります。

Googleの検索結果

検索エンジン最大手のGoogle!さて、皆さんは検索結果が表示されたらまずどこをクリックしますか。まず最も注目されているのはやはり検索結果第1位に表示されるサイトです。次にクリックされるのが2位に表示されているサイトです。これはもう皆さん知っていることだと思います。しかし、最近では検索結果にYouTubeの動画も表示されることがあります。これも注目される1つです。

あとは、Googleの検索結果にサイトマップが表示される場合もあります。これも注目度が高く、Googleから信頼されていることがよく分かります。現在のSEO対策として、このサイトマップを検索結果に表示させる方法についても海外アフィリエイターに熱く語られています。映像コンテンツを扱っているブログは特に、検索結果に動画のサムネイル画像を表示させる方法について現在調査が始まっている。

有料被リンクについて

有料の被リンクについて現在海外でもいろいろ問題となっている。お金を払ってまで被リンクする必要があるのか、本当に被リンクとして取り扱ってくれるのかなど、疑問が数々残る。無料の被リンク掲載サイトも中にはある。こうした、サイトに自分のURLを掲載することは重要なのかについて解説があったのですが、どうやら多少は有料被リンクでも無料被リンクでも価値はあるそうです。ただ、やはり自然的なブログ記事内での紹介という被リンクには劣るとのことです。

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